イアン・ダンバーセミナー2012 1日目

イアン・ダンバー博士のセミナーに参加しました。
前回参加した時に最後だと聞いていたので、また参加できて嬉しかったです。
といっても、今回も仕事の都合で全部は参加できず、1日目と4日目のみ。
全部通して参加したかったなぁ。

1日目のテーマは、「強化スケジュールの限界を超えた“改正”学習理論」
コマンドの精度を上げるトレーニング方法を具体的に教えてくれた中で、最も印象に残っているのは感情に基づくトレーニングを肯定していたこと。

ドッグトレーニングは犬との関係作りが基本。
犬の行動に対するフィードバックは、トリーツやリードをジャークすることに重点が置かれていて、いつのまにか言葉をかけなくなってきていると・・・。例えば普通の声と大きな声という、声のトーンを変えてコマンドを言うことで、普通のトリーツと大きなトリーツという区別ができる。声の調子で、「きちんとできた」だけでなく「どのくらいできた」も伝えられる。
確かにクルトは、「偉いねぇ」も「ダメ」も声の調子をちゃんと区別している。
”すごいね!よくできたね!!!”の「偉いねぇ!!!」とか、”それは絶対にどうしてもダメ!!!”の「ダメ!!!」は1度で覚える。機械的におやつを与えるより、声のトーンも含めたトレーニングの方が温かみがあってやりがいがあるなと思った。
といっても感情を表に出しにくい日本人としては、声のトーンを変えたつもりでも、まだまだ・・・って感じなんだけど。

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※ダンバー博士の子イヌを迎えるための本が電子書籍で無料ダウンロードできます。
クルトを迎える前に読んだ本。またもう1度読んでみようかな。
『ダンバー博士の子イヌを飼うまえに』
『ダンバー博士の子イヌを飼ったあとに』
http://www.redheart.co.jp/e-book/

※子犬が生涯楽しく家庭で暮らすための無料情報だそうです。
思い通りに育たないからと保健所に持ち込むなんて論外。
育てられなかったのは犬のせいではなく、飼い主のせいだと思う。
安易に処分されないためにもこういう運動は大切。
◎ダンバー博士公式ホームページ
http://idunbar.com/

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by yumi-culto | 2012-05-21 23:54 | トレーニング


【クルト:♂2004.3.29.生】 イタリアングレーハウンドのクルトと 一緒に 「犬のいる生活」 を楽しんでいます。クルト中心に日々の暮らしを気ままに書いています。


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