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40人に6頭

CAPPの訪問活動。2回目の訪問になるデイケアセンター。
このところ雨が続いて散歩が少なめ。他の犬と遊びたいのか、人より犬に集中する。。。

 * 参加者:獣医師1名、ボランティア5名
 * 参加した犬:6頭(和犬MIX、ポメラニアン、チワワ、Mダックス、シーズー、イタグレ)
 * 利用者:40名

進行は・・・
リーダーの挨拶、犬を連れて利用者の輪の中を一周し、個々に撫でたり抱っこしたりと触れ合ってもらい、一人ずつみんなの前で犬の紹介。その後利用者の輪の中に入り、再び触れ合い。
途中一芸披露をし、最後に利用者から各犬にご褒美のボウロをあげて終了。
全部で40分ほど。

◎一芸披露は久しぶりの「ハイタッチ」。
みんなの前で披露した後、司会者にハイタッチ。そして司会者がやってみたい人と声を掛けてくれ、手を上げた利用者の人とハイタッチ。
クルトは言葉に反応するというより、手をかざされるのを合図にしているので、手がいい位置にないとなかなか出来ない。でもスムーズにいかないことも含めて盛り上がった。
1組の持ち時間は3分。ジャンプの前の時間稼ぎのつもりだったけど、ハイタッチだけで十分だった。利用者の人と一緒にできるから、かえって良かったかもしれない。

◎利用者の前に座ったら、まずクルトの紹介。ゆっくり丁寧にクルトの名前、年令、性別、6kgあるけど重くないか等を話してから、ひざ掛けをゆっくり置く。その間クルトは私が抱きかかえる。抱っこを希望する人が続いても、一呼吸おけるのでクルトも落ち着いている。

◎犬を飼っているスタッフの人が多いらしく、事前に犬の触り方について話してくれていた。
他の施設ではなかったフォロー。

◎ここでは最後に利用者がお礼にオヤツをくれる。普通オヤツをもらうのはお断りしている。歯が手に当たるとか、他の犬とケンカになる可能性を防ぐため。でも中にはお礼をしたいという人もいたから、このプログラムはいいかもしれない。ただし他のコのオヤツが気になって集中できなくなったり、落ちたカスを探してウロウロしないようにハンドリングに注意が必要。
掌からあげてよだれがつかないように、お皿に入れてもらう人がいた。今回クルトもお皿にしたけれど、掌でも大丈夫かも。その代わり手を拭いてもらうハンドタオルを用意しよう。

◎追加利用で参加する利用者も多く、40人と多かった。利用者の人数と参加犬の頭数の調整は難しい。今回は6頭揃ったけれど、参加頭数が少ない場合どうするか検討が必要とのこと。リーダーによって考えが違い、ここでは少ないなりに対応する方向で考えるらしい。一度30人に2頭を経験しているし、ここは対応するスタッフが多いので不安は少ない。

雨が降ったから地面が滑るだろうと、ご褒美の散歩はできなかった。
代わりに一駅手前で電車を降りて街中を散歩。犬カフェにも寄らなかったからスイーツもなし。
クルト、今日はご褒美なしでごめん~。
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by yumi-culto | 2007-07-12 23:05 | アニマルセラピー | Comments(0)

CAPP訪問活動

またまたクルトと一緒にCAPPの訪問活動
間がそれほど空いてないので、クルトも慣れていたかも。膝の上に大人しく座ってカメラをじっと見るので、利用者さんとの2ショット写真がたくさん撮れたみたい。

 * 参加者:獣医師1名、ボランティア10名(見学1名含む)
 * 参加した犬:6頭
 (コーギー、ゴールデン、シーズー、Mダックス、トイプー、イタグレ)
 * 利用者:10数名

進行は・・・
リーダーの挨拶。ボランティアが一人ずつ犬の紹介。その後利用者の輪の中に入り、個々に撫でたり抱っこしたりと触れ合ってもらう。
途中2グループに分かれて犬たちに関するクイズをした後、再び触れ合いの時間。
最後にみんなで歌を歌い、40分ほどで終了。
クイズの間休憩できるので、一芸披露は新作を用意してきたゴールデンとMダックスのみ。
クルトもそろそろ新しいトリックを練習しようかな。

◎ クイズ
他の施設で、できるだけ利用者に参加してもらおうとクイズをやったら好評だったらしい。
問題は「この中で一番若いコは?」とか「このコは男の子でしょうか?女の子でしょうか?」という簡単なものから、「一番我慢強いコは誰でしょう?」といってお座りをさせ、ご褒美などで誘惑するというゲームまで。
ぬいぐるみみたいに可愛いコが実は高齢犬だったり、可愛く見えて男の子だったりと意外な結果もあるようで、盛り上がっていた。クイズ形式いいかも。
ちなみにクルトは、男の子よりも女の子と思う人の方が多かったです~。

◎ ネコのスクラップブック
今まで一緒に参加していたネコが高齢のためとうとう引退。
ネコ好きな人は多いのに参加できるネコは少ない。。。
そこで動物の切抜きを集めたスクラップブックを持参した人がいた。本や雑誌からネコのいろいろな表情を集めて物語ができるように並べていて、ネコを飼っていた利用者さんに好評だったらしい。

◎ 髪型
長い髪の場合は結ぶ決まりらしい。知らなかった・・・。
そういえば夏の間は暑くてアップにしたりまとめていたから気づかなかった。

◎ バンダナ
スポンサー提供のバンダナの配布あり。
CAPPとは直接関係ないけど、お揃いになるので次回みんなで巻きましょうという人も。
忘れないようにしよう。。。


終了後はストレス発散のため、いつもの場所でたくさん遊んだ。
満足そうに笑っているクルト。でも草の汁がついて白い足先がグレーになってる~(涙)
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by yumi-culto | 2007-06-06 23:08 | アニマルセラピー | Comments(4)

忘れ物・・・

クルトとCAPPの訪問活動

 * 参加者:獣医師1名、ボランティア5名
 * 参加した犬:6頭(MIX、チワワ、Mダックス、ポメラニアン、シーズー、イタグレ)
 * 利用者:約30名

大失敗。必須のリードを忘れてしまった。
天気が良かったので、帰りに河川敷を散歩して帰ろうと自転車で行くことにし、ひざ掛けとリードを袋に入れて玄関に用意していた。なのにクルトが入った自転車用キャリーとリュックを持って出発し、忘れ物に気づいたのはクルトをキャリーから出す時・・・。
幸い予備のリードを持った人が貸してくれ、膝に乗せたいという人にはクルトを自転車キャリーに入れて抱っこしてもらった。
もしリードがなければ自転車キャリーにクルトを入れたまま、ネコのように顔だけ出してキャリーごと抱っこしてもらう所だった。リードを貸してもらえてよかった。次回から気をつけよう。

進行はいつも通り。
リーダーの獣医師の方が挨拶、各オーナーが犬の紹介。
そして利用者の輪の中で、個々に撫でたり抱っこしたりと触れ合ってもらう。
途中一芸披露を挟んで再度触れ合ってもらい、40分ほどで終了。
一芸披露では、クルトは膝の上を跳ぶ「ジャンプ」と、胸元に跳び込む「アップ」を披露。
1回ごとに待たせてからジャンプさせたので、連続ジャンプはできないけれどリードが絡まることもなく、「アップ」も落ち着いて出来た。

今回は利用者とボランティアのバランスがちょうど良かった。
順番待ちの時間が長いと手持ち無沙汰だし、こちらも気になって落ち着かない。抱っこした犬をなかなか離したがらない人がいても、それほど焦ることもなかった。
参加人数の調整は難しいので、次回も同じように出来るとは限らないけれど、ボランティアの数が増えてくれると嬉しい。

初参加といえば、獣医さんが連れてきたシーズー。頭の毛をオシャレに結ってもらい、会場ではお腹を見せたりして初参加とは思えないほど馴染んでいた。
このコはトリミングに預けられたまま、置き去りにされてしまった。連絡先はでたらめで、そのまま病院で引き取ることになったらしい。新しい名前をもらい、病院スタッフにケアされて人慣れ、犬慣れもできている。性格や体調に問題があるわけでもなく、なぜ手放したのか・・・。飽きたとか環境が変わって飼えなくなったという理由だろうけど、そういう人は2度と犬を飼わないでほしい。
病院やトリミングサロンに置き去りにされるケースはたまにあるようで、中には預ける時に本人確認が出来る身分証明書を提示しないといけない所もあるらしい。獣医さんのところでもいずれそういう手続きが必要になるかもと言っていた。イヤな世の中だ。。。


終了後の河川敷散歩は諦め、一度家に帰ってから近所の散歩をしたクルト。
やっぱり精神的に疲れるんだろうな。。。
お疲れさま。
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by yumi-culto | 2007-06-01 23:46 | アニマルセラピー | Comments(0)

初めての施設

CAPPの訪問活動でクルトと初めてのデイケアセンターへ。その施設で第1回目の活動のため、私もクルトも初めて。場所に慣らすために早めに着いて近所を少し散歩した。
家から自転車で30分ほどの距離。意外と近い。

坂が多い住宅街
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 * 参加者:獣医師1名、ボランティア9名
 * 参加した犬:8頭
 (コーギー、トイプードル、チワワ 2、ポメラニアン 2、Mダックス、イタグレ)
 
進行は・・・
リーダーの挨拶に続き、ボランティアが一人ずつ、犬を連れてみんなの前で犬の紹介。初回なので少し長めに犬種の説明やその犬の性格、得意なことなどを話した。
その後利用者の輪の中に入り、個々に撫でたり抱っこしたりと触れ合ってもらう。
一芸披露がなかったため、途中で輪の外に出て少し休憩させた。40分ほどで終了。

◎スタッフの数が多く、利用者の人によく声をかけているのでとてもやりやすかった。
力加減が上手くできない人には、必要以上に強く犬に触れないようにさりげなくフォローしていたらしい。スタッフの人も犬好きな人が多かったみたい。

◎「イタリアングレーハウンド」は長くて覚えられないらしく、「細い犬」「スマートな犬」と呼ばれながら抱っこを頼まれた。クルトの場合、イタ玉にして膝に乗せるとそのまま落ち着いている。ただし急に他の犬やオモチャに反応して降りようとすることがあるので、常に注意していること。

最後に1頭ずつメッセージカードとオヤツの卵ボーロをもらった。利用者の人たちが代表で1人1頭ずつお礼の言葉を言って渡してくれた。
初めての動物訪問ということで、利用日を活動日にあわせてずらした人が何人もいたらしい。昔飼っていた犬を思い出して泣いてしまった人もいた。感謝の気持ちを表したいと話し合ってくれたそうだ。せっかくなのでカードは記念に残しておこう。
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終了後、クルトのストレス解消にいつもの場所へ。
ノノちゃんとシルバとたくさん遊んできた。クルトにとっても今日は充実した1日になった。
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by yumi-culto | 2007-04-12 22:30 | アニマルセラピー | Comments(6)

桜の季節の訪問活動

デイケアセンターにクルトと一緒にCAPPの訪問活動に行った。
この施設ではお散歩とCAPPの訪問活動と、どちらか好きなプログラムを選択できるようにし、動物が苦手な人はお散歩に出かけている。ちょうどお花見の季節。今回はお散歩に出かける人が多く、利用者の人は少なめ。逆にボランティアは多く、利用者2人あるいは1人に1匹くらいの割り当てになった。

桜のシーズンなので、チームリーダーが紙製のピンクの花飾りを持って来てくれた。みんなで首輪につけると、抱っこした時に気づいて、可愛いと喜んでくれる利用者の人も。

 * 参加者:獣医師1名、ボランティア11名(見学2名含む)
 * 参加した犬:7頭
 (コーギー、黒ラブ、ゴールデン、ビション・フリーゼ、シーズー、Mダックス、イタグレ)
 * 参加した猫:2頭(キジトラ 2)
 * 利用者:10数名

進行は・・・
リーダーの挨拶。ボランティアが一人ずつ、犬(猫)を連れてみんなの前で犬(猫)の紹介。その後利用者の輪の中に入り、個々に撫でたり抱っこしたりと触れ合ってもらう。
途中各組ごとに一芸披露をした後、再び触れ合いの時間。
最後にみんなで歌を歌い、40分ほどで終了。
クルトは膝の上を跳ぶ「ジャンプ」と胸に飛び込む「アップ」を披露。
リードが絡まないように、一芸披露の時だけ外した。
「アップ」で抱っこした後、勢い余ってまた飛び降りようとし、慌てて抱えた。最近復習していなかったのでタイミングがちょっとずれたせい。当日の朝にでも復習した方がいい。


◎ 膝に乗せる時
普通に膝に乗せて座らせると、降りようとして落ち着かないのに、丸くなったまま膝に乗せると、そのまま大人しく居ついている。ネコみたい。
首輪近くのリードを持っていると、急に動いても対応できる。


◎ 他の犬との距離
順番待ちの時、前の犬との間隔が狭くなった。普通にご挨拶をしていたので見ていると、ちょっといざこざが。他の犬があまり好きではない犬だった。
前に飼い主さんから聞いていて、顔を近づけないようにしていたのだけれど・・・。
穏やかな犬同士でもずっと挨拶をさせていると、活動中に遊びたくてそちらに注意が向くので、挨拶は程々がいい。


◎ ネコとの距離
ネコが2匹参加している。キャリーの中か、抱っこしやすい布に包まれていることが多いので、クルトはそれほど関心を示さない。他にネコにものすごく興味をひく犬がいたけれど、毎回、間に他のペアを入れたり、ネコを見せないように工夫しているうちに、今回はそれほど反応しなかった。慣れも大きい。



終了後、クルトと散歩。桜もまだ頑張って咲いていた。
でも下を見ると雪が降ったように真っ白。桜の絨毯になっていた。
週末までもつかな・・・。
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桜をバックに・・・。
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by yumi-culto | 2007-04-04 23:01 | アニマルセラピー | Comments(2)

CAPP訪問活動

デイケアセンターにクルトと一緒にCAPPの訪問活動
こちらの施設はボランティアと利用者が多すぎず、少なすぎず、ちょうどいい。

 * 参加者:獣医師1名、ボランティア7名
 * 参加した犬:5頭(シーズー、トイプードル、ポメラニアン、Mダックス、イタグレ)
 * 参加した猫:2頭(キジトラ 2)
 * 利用者:20名弱

進行は・・・
リーダーから挨拶、一列になって入場。
その後各ボランティアが、犬(猫)を連れてみんなの前を一周しながら犬(猫)の紹介。
そして利用者の輪の中に入り、個々に撫でたり抱っこしたりと触れ合ってもらう。
最後に各組ごとに一芸披露をして、誕生日の人にみんなで歌を歌い、40分ほどで終了。
クルトは膝の上を跳ぶ「ジャンプ」を披露。
今日は布製の短いリードでも脚に絡んでしまい、チームリーダーがリードを外す許可をくれた。
ジャンプは絨毯の上でしかしないように気をつけているけれど、リードにも注意が必要。

今回からみんなの周りを歩きながら犬の紹介をすることになった。その方が利用者の方たちが集中しやすい。ただ、犬好きな人は撫でようと手を差し出されるので、撫でてもらったら一周するのに時間がかかった。。。


◎ マットについて
体型によっては膝の上で安定しづらく、落ち着かない。布ではなく厚手のマットの方がよさそう。
膝の上に座らせるのではなく、丸まったまま乗せたらじっとしていた。座るより安定するから?
・・・反省会の時、布カバーにキャリーバッグの敷板を入れてはどうかという意見あり。

◎ 高齢犬・猫の引退時
活動中ずっと機嫌が悪かったり、終了後に他の犬が近づくと怒る等のそぶりが出ると、負担が大きいということなので、引退を考えたという話があった。


終了後に Cafe du Bonheur へ。
クルトへのご褒美にりんごのマフィン。
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by yumi-culto | 2007-02-07 23:28 | アニマルセラピー | Comments(0)

アニマルセラピーと親睦会

クルトとCAPPの訪問活動

 * 参加者:獣医師1名、ボランティア7名
 * 参加した犬:7頭(トイプードル、ビズラ、チワワ(2)、Mダックス、ポメラニアン、イタグレ)
 * 利用者:36名

久しぶりにちょっと多目の7頭。ほとんど小型犬。
節分間近なので、小さな鬼のお面を持ってきた人がいた。家にもあったのに。
持ってくればよかった~。でもクルトは気にしてすぐ外そうとするかな。

進行はいつも通り。
リーダーの獣医師の方が挨拶、各オーナーが犬の紹介。
そして利用者の輪の中で、個々に撫でたり抱っこしたりと触れ合ってもらう。
最後に一芸披露をして、輪の中を行進して退場。全部で40分ほど。
一芸披露では、クルトは膝の上を跳ぶ「ジャンプ」と、胸元に跳び込んでくる「アップ」を披露。
両方とも上手く出来た。ほっそりしたイタグレを見て、痩せすぎでは?と心配する人もいたので、勢いよく連続ジャンプを決めて、元気なところを見せてよかったのかも。

前回、前々回と参加した人がクルトのことを覚えてくれていた。
耳が変わっていると興味深げだったので、耳をくるっと丸めて「バラの蕾に似ているでしょう?」とローズイヤーの話をしたら、そのことを覚えていて隣の人に教えていた。「貴公子」というあだ名をつけてくれた人もいる。嬉しい。ここの施設ではみんなしっかりしている。

反省点と気づいたこと。
 ◎膝に乗せる時、普通の布では安定しにくくてクルトが落ち着かず、すぐに戻ろうとする。
   厚みのあるしっかりしたマットにはゆったり座っていたので、いい物を探してみよう。
 ◎参加犬が多かったのと、事前にたっぷり運動しなかったので、クルトに集中力がなかった。
   事前の運動は大切。。。



そしてセラピー後にボランティアの人たちで懇親会。
前回、CAPP最高齢のボランティアの方が、2月で81歳を迎えると話していたら、その方以外にチームリーダーの獣医師も、そして参加犬2頭も2月にお誕生日ということが分かり、合同お誕生会&親睦会をしましょうと盛り上がった。会場に自宅を提供してくれる人がいて、人間&犬用のケーキを用意してくれる人もいて、みんなで移動。
大型犬2頭を飼っているそこは、見事に犬仕様。犬が滑りにくいように廊下は大理石、窓際はタイル、それ以外はコルク。屋上にトイレや軽く運動できる芝生あり、介護のことまで考えてエレベーターまでついている。エレベーター前でママを待ってるセラフちゃん。
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ワンコ用の豪華ケーキをジッと見つめる、バレンタインデー生まれのくろ希智くん。
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人間用ケーキももちろんありました。
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ワンコ用は1匹1個ずつ。Three Dog Bakeryのケーキ。クルトもおすそ分け。
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クルトは広~いリビングで大はしゃぎ。みんなに遊ぼうと誘いかけ、大人しい大型犬のコたちを挑発し、隅に追い詰められると悲鳴を上げる。(なんにもされてません・・・)
部屋の端から端まで疾走してラグを蹴り上げ、床に置いたソファーやマットを飛び越える。みんな大人しい中、一人スイッチが入ってた。セラピー犬たちの中でクルトは一番年下。もう落ち着いたかと思っていたけど、まだまだ元気だったんだ。ちょっと安心した。

親睦会はとても楽しく、盛り上がりついでに場所を変え、鶴見にある焼き鳥屋さんまでついて行ってしまった。犬好きなメンバーの親戚が経営しているため、犬OKではないけどお散歩仲間限定でOKなのだそう。
遅くなったのでクルトにも塩抜きでレバーと砂肝を焼いてもらった。もちろんクルトはあっという間に完食。思いがけず遅くなってしまったけれど、とても楽しいひとときだった。
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by yumi-culto | 2007-02-02 23:04 | アニマルセラピー | Comments(2)

クルトサンタで訪問活動

また別のデイケアセンターに、クルトと一緒にCAPPの訪問活動
今度はサンタ服を持参した。その場で写真は撮れなかったけれど、こんな感じ。撫でる時は脱がせ、入退場や自己紹介、一芸披露の時は着せていた。他の犬も猫たちもクリスマスっぽいものを身につけて参加。けっこう喜んでもらえたみたい。
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 * 参加者:獣医師1名、ボランティア9名(2名見学)
 * 参加した犬:5頭(黒ラブ、ゴールデン、シーズー、ポメラニアン、Mダックス、イタグレ)
 * 参加した猫:2頭(キジトラ 2)
 * 利用者:20名弱

人数も頭数もちょうどよかった。輪になっている椅子の間に入ることができたし、動物待ちで手持ち無沙汰な人もいない。猫も2頭いたので、猫好きな人も喜んでいたし。猫に反応してしまう犬は、飼い主さんどうしがうまく死角を作ってカバー。
前回からあまり日をあけていないせいか、クルトがだいぶ落ち着いていた。(というより、飼い主が慣れて落ち着いていた?)膝に乗せる時は、「座って」「待って」とこまめに声をかける。犬を抱いた利用者さんの写真を施設のスタッフの人が撮る時も、うまく目線をカメラの方に向けることができた。ただ膝が小さい人の場合は安定しないから座りにくそう。

進行は・・・
リーダーから挨拶、各オーナーから犬の紹介。
そして利用者の輪の中に入り、個々に撫でたり抱っこしたりと触れ合ってもらう。
途中一芸披露をして、誕生日の人にみんなで歌を歌い、全部で40分ほどで終了。
クルトは「ジャンプ」を披露。私の脚の上を高く跳ぶので喜んでもらえるが、実は横着なクルトは
私の脚を踏み台にしている・・・。まぁいいけど。
でもこういうのは「飼い犬に足蹴にされる」とは言わないのだろうか???

今回はとてもいい形でできたと思う。
私自身が落ち着いていたのかも?それが伝わった?場数を増やすことも大事だと思った。

帰りに田園調布の銀杏並木を歩いたら、ちょうどきれいに色づいていた。
でもいい所に路駐していたり、人影が入ったりでうまく写真に撮るのは難しい。
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クルトも一緒に記念撮影。一瞬だけ。
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by yumi-culto | 2006-12-06 23:41 | アニマルセラピー | Comments(2)

テーマは「クリスマス」

久しぶりにクルトを連れて、CAPPの訪問活動

 * 参加者:獣医師1名、ボランティア6名(1名見学)
 * 参加した犬:5頭(トイプードル、ビズラ、チワワ、Mダックス、イタグレ)

12月なのでテーマは「クリスマス」。
それぞれがリース、トナカイ、天使、サンタのコスチュームを着け、クルトにも貸してもらう。
ツリーの洋服と星の帽子。帽子を嫌がるクルトを見て、「ストレスをかけてはいけないから帽子は止めましょう」と。(飼い主より優しい。。。)
でもみんな可愛かった~。写真を撮りたかったな。
また別の訪問先に行くので、その時はサンタ服を持って行こう。

進行はいつも通り。
リーダーの獣医師の方が挨拶、各オーナーから犬の紹介。
そして利用者の輪の中に入り、個々に撫でたり抱っこしたりと触れ合ってもらう。
途中一芸披露をして全部で40分ほどで終了。
施設のスタッフの方が司会をしてくれ、一芸披露を盛り上げてくれた。
例えトリックを失敗しても上手くフォローしてくれる。とてもやりやすかった。
クルトは「ターン」を披露。「around」が気合が入りすぎて上手くできず「ジャンプ」に切替えた。

反省点と気づいたこと。
 ◎一芸披露の時、輪の外に出るタイミングがつかめずに端にいたら、中央で芸をする犬の気が散ってしまった。そういう時は私の身体でクルトを隠すと両方とも気が散らなくなる。
でもできれば輪の外に出た方が、クルトも休憩できるので楽。どうしても話の途中で切り上げるのが難しいけれど、次回は気をつけよう。
 ◎ハイタッチを一緒にできるととても楽しそう。でも上手く手を上げられない人がいた。
コマンドで完璧にできるようにするか、手を動かしにくくても一緒にできるトリックを考える。
私以外の誰にでもできるように汎化する。
 ◎膝に乗せないつもりでマットを持参しなかったら、どうしても膝に乗せたいと言う人が。
クルトに余裕があったので、バスタオルを借りた。乗せないつもりでも用意だけはした方がいい。
 ◎膝に保温マットを乗せた人がいた。暖かいのと安定しているのでクルトは居心地がよさそうだった。小柄な人や細い人は不安定でクルトも落ち着かないので、厚手のマット等工夫するといいかもしれない。


終了後は近くの公園を散歩。だいぶ紅葉が始まっていた。
ついでに平日の空いた河川敷をてくてく歩いてクルトのストレス解消。
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この季節になぜかタンポポ?
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by yumi-culto | 2006-12-01 23:55 | アニマルセラピー | Comments(0)

老健施設訪問 見学

今までのCAPP活動は、すべてデイケアセンター訪問だった。
デイケアセンターは、在宅の要介護者の人たちが機能訓練や入浴などのサービスを受けるところ。だからセラピーに参加する人たちは、意識がはっきりして会話もスムーズ。
今回初めて見学に行ったのは、老人保健施設(老健)。
在宅での生活が難しい要介護者の人たちが、家庭復帰を目指して一定期間利用するところ。介護や機能訓練などを行う。今までこういう施設やサービスがあるのも知らなかった。
訪問先によって利用者のレベルも様々だし、同じタイプの介護施設でも施設によって雰囲気が違うので、ボランティアはまず人間だけで参加(見学)する。1度様子を見てどんな感じがつかんでから、パートナーを連れて参加するように義務づけられている。

ということで、クルトは留守番。
今回の施設は対象者もボランティアも多かった。。。

*参加者:獣医師1名、ボランティア17名(見学者3名含む)
*参加犬:8頭(ゴールデン2、チワワ2、シッパーキ、コーギー、ビションフリーゼ、キャバリア)
*参加猫:2頭
*利用者:約60名(途中で出入あり)

アニマルセラピーに参加する利用者は、全てが動物好きとは限らない。
動物は全てダメ。と言い切る人もいて、そういう人は後ろの方で見ている。強制参加ではないから、その場にいるということは多少は興味があるらしく、最後の方は近くまで来たり、中には撫でてみる人もいる。
それに猫は好きだけど犬は怖いとか、その逆もいる。猫の参加は少ないので(知らない人に大人しく抱っこされて緊張しない性質の猫は少ないらしい)、猫好きな人はとても喜ぶ。
一方で参加している犬たちにしてみれば、近くに気になる存在がいるわけで、猫が参加する施設とそうでない施設とで、連れて行く犬を選んでいる人もいた。
利用者の人たちがかなり多いけど、その分ボランティアの人も多い。ただし周りに気が散る犬や猫もたくさんいる。クルトにとってはどうだろう?

自分一人だけの参加だと、気分的にかなり楽。
手持ち無沙汰で待っている人に気づいたり、クルトと一緒の時よりも目が行き届く。
クルトの様子に注意しつつ、会話をしつつ、周りにも気を配るのは・・・ムリ。
クルトも私も一歩ずつ進んでいこう。

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初めて使った世田谷線。
切符がない! 駅に改札口がない!
バスと電車の中間みたいですごく新鮮。
ローカルな雰囲気~。
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by yumi-culto | 2006-09-09 23:27 | アニマルセラピー | Comments(0)


【クルト:♂2004.3.29.生】 イタリアングレーハウンドのクルトと 一緒に 「犬のいる生活」 を楽しんでいます。クルト中心に日々の暮らしを気ままに書いています。


by yumi-culto

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