タグ:CAPP訪問活動 ( 47 ) タグの人気記事

CAPPとイタグレたち

クルトと一緒にJAHAのCAPP訪問活動。
今回の施設は同じイタグレのドゥッガくんも一緒に参加。

 * 参加者:獣医師1名、ボランティア8名
 * 参加した犬:8頭
    (ゴールデン、コーギー、Mダックス2、シーズー、ポメラニアン、イタグレ2)

進行は・・・
まずボランティアが一人ずつ輪の中で犬の紹介。
その後全員で輪の中に入り、個々に撫でたり抱っこしたりと触れ合ってもらう。
途中それぞれの犬たちの一芸披露。クルトはドゥッガくんと一緒に「ターン」を披露。
その後再び触れ合ってもらい、全員で歌を歌って終了。全部で40分ほど。

◎ 犬だけ苦手な人、ネコだけ苦手な人が分かるように、色分けしたネームプレートを下げてくれていた。なかなかいいアイディアだと思う。

◎ 今回もクルトは膝の上で落ち着いていた。「大人しくしている場所」と認識したかな?

◎ 一芸披露、歌で盛り上がったところで終了、というパターンもいいのではという意見あり。

◎ 次回は12月。クリスマス用の衣装で参加。




終了後、頑張ってくれたクルトにご褒美のお散歩。
「ともだちいるかな?」
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トトくん・ブラジルくん兄弟が元気に遊んでました。
一人留守番していたアマルくんもドゥッガくんと合流し、イタグレ5頭でたっぷり遊べました。
その後yamatoくんとichigoちゃんも来てくれて、7頭で集合写真。
イタグレ7頭に人間4人!
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暗くなるまでお茶した後、イタグレが看板犬の美容院に寄り道。
イタグレ10頭がお店の前でわさわさと・・・
収拾つかなかったけれど、見ているだけで面白かった~。
3ヶ月のパピーも可愛かった♡

写真にも撮れません。。。
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ママのご飯中は床でステイする賢い兄妹。
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イタグレだらけで楽しい1日でした。
クルトもたくさん遊べて楽しんだと思います~(いろんな意味で)。
お付き合いいただいてどうもありがとうございました☆
yamamama、遅くまでありがとうございました☆
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by yumi-culto | 2008-10-01 23:57 | アニマルセラピー | Comments(8)

CAPP訪問活動

クルトと一緒にJAHAのCAPP訪問活動。
夏の間は犬たちの体調優先で活動休止。だから久しぶりの活動になった。

 * 参加者:獣医師1名、ボランティア5名
 * 参加した犬:5頭
    (ビズラ、コーギー、Mダックス、シーズー、イタグレ)
 * 利用者:33名

進行は・・・
まず利用者の輪の中を一列になって行進後、ボランティアが一人ずつ輪の中で犬の紹介。
その後再び全員で輪の中に入り、個々に撫でたり抱っこしたりと触れ合ってもらう。
途中それぞれの犬たちの一芸披露。
クルトは膝の上を跳ぶ「ジャンプ」と、胸元に跳びこむ「アップ」を披露。
その後再び触れ合ってもらい、歌にあわせて退場。全部で40分ほど。

◎ 久しぶりの訪問活動にどういう反応を見せるかと思っていたら、すごく落ち着いていた。
ずっと膝の上に大人しく乗っている。
ただ丸くなっている場合と、相手の顔に興味深そうに近づく場合と、違いはなんだろう?

◎ 1歳半?のビズラの2代目登場。まだまだやんちゃで元気。人懐こくて可愛かった。
クルトが大型犬相手に珍しく遊びに誘う。体格が大きくてもまだ幼いのが分かったかな?

◎ 犬たちが歩きやすいように、輪の中央に絨毯が敷かれている。でもここの施設は絨毯と利用者の人たちの輪の間に隙間ができているので注意。中央で一芸披露の「ジャンプ」をする時は、絨毯の上に着地するように小さくジャンプさせること。
少し手前からジャンプさせたら、遠くに飛びすぎて絨毯の外に着地してしまった。。。

◎ ビズラのコはお姉さんと妹と交替制。施設デビューの妹はお姉さんよりちょっと大柄。お姉さんを覚えている利用者さんが、「大きくなったね」と話しかけてくる。以前クルトのローズイヤーを「バラの蕾みたいだから」と説明した利用者さんは、ちゃんと覚えて隣の人に説明してくれる。記憶も意識もはっきりしている人たちなのでコミュニケーションがとてもいい。

◎ 犬が好きではないからと遠巻きに見ていた利用者さんも、大人しい訪問犬を見ているうちに少しずつ近づけるようになる場合がある。こちらからムリに近づくことはせず、横で見てもらううちに態度が変わったら少し近づく。クルトは吠えないし膝の上でただ丸くなっているので、慣れてもらいやすいらしい。
ソファーに座っているのは苦手だからだと思っていたら、ただソファーが好きで定位置になっている人もいた。今回は輪の中で時間いっぱいだったので、次はソファーに座っている人にも確認してみよう。


活動終了後、お天気が何とかもちそうだったのでそのまま散歩に。
平日の公園でこんなシュールな写真が撮れた。
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by yumi-culto | 2008-09-26 23:38 | アニマルセラピー | Comments(0)

久しぶりの施設

CAPPの訪問活動。この施設への訪問はすごく久しぶり。
訪問活動前後に運動させたかったけれど、あいにくの雨。それでも早めに会場に着いたので、集合時間まで少し散歩した。小雨だったのでクルトも歩いてくれた。
途中ちょっと雨宿り。
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 * 参加者:獣医師1名、ボランティア5名
 * 参加した犬:6頭(和犬MIX、コーギー、ポメラニアン、Mダックス、シーズー、イタグレ)
 * 利用者:39名

進行は・・・
犬を連れて利用者の輪の中を一周後、一人ずつ中央で犬の自己紹介。その後全員で利用者の輪の中に入り、個々に撫でたり抱っこしたりと触れ合ってもらう。
途中一芸披露をし、利用者から各犬にご褒美のプレゼント。
その後輪の中を一周して終了。全部で40分ほど。

◎ 一芸披露はいつもの「ジャンプ」と「アップ」。
みんなから見えるように、方向を変えて2回ずつ。今回も気合を入れて跳んでくれた。
それまで膝の上で大人しかったので意外性もあったのか、どよめきが。対応してくれる施設スタッフの人数も多く、盛り上げ役に徹してくれる。

◎ 一芸披露の後、それぞれにご褒美のボウロをプレゼント。
オヤツをあげたい利用者さんが多く、今までは最後に1粒ずつあげていたけれど、横で待っている他の犬たちが気が散って落ち着かなくなる。躾けや健康上の理由から食べさせたくないというボランティアもいて、オヤツを渡して持ち帰るという案に落ち着いた。
その場で食べると落ちた食べかすを気にしてしまうから、クルトにとってもよかったかも。

◎ 一方でオヤツをあげたいという希望も多くあり、状況によっては方法を工夫してあげる場合も。ボール拾いなどのトリックで触れ合うペアの場合、集中力が切れると利用者の方にご褒美をあげてもらっている。あらかじめ用意したオヤツ入れからお皿に1つ取り分けてもらい、お皿を持ってもらう。オヤツ入れをフタを回して空ける容器にすることで、それまでできなかった「フタを回す」という動作が再びできたことがあったとか。
クルトにも抱っこだけではなく、違う形の触れ合い方を考えると、負担を減らすことができると思う。それには練習しないとなぁ・・・
オヤツをあげるには、会場の広さや他の参加犬の反応にもよる。毎回できる訳ではないけど、一応オヤツ入れとお皿を用意してもいいかも。後は食べかすが散らばらないようなオヤツ。

◎ 犬好きな人の場合、抱っこをした時に抱え込むようにして顔を近づける場合がある。
すごい犬好きで顔を舐めてもらうのが嬉しいという利用者さんがいるのだけれど、顔を舐めるのは感染症予防の点からもNG。その人を傷つけずに対応できるように、開始前のミーティングの連絡事項に入っていた。でも他にも顔を近づける人はいて、クルトでも顔を舐めようと反応する。これは犬の条件反射なんだろうか?
他の施設で舐めたことがあったので、今回はさりげなく間に掌を入れることができた。
やっぱり「ハイタッチ」とか、膝にあごを乗せる「ご挨拶」とか、触れ合い方のバリエーションを身につけさせた方がいいかも。


一芸披露のご褒美にいただいたボウロ。
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雨でボール遊びができないから、全部食べていいよ。
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というわけで、あっという間にいただきました。
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by yumi-culto | 2008-06-12 23:27 | アニマルセラピー | Comments(2)

ドゥッガくんとCAPP訪問活動

クルトと一緒にJAHAのCAPP訪問活動。
前回無事にデビューしたドゥッガくんも一緒。

 * 参加者:獣医師1名、ボランティア9名
 * 参加した犬:7頭 (ポメラニアン2、Mダックス、シーズー、柴犬、イタグレ2)
 * 参加した猫:1頭  

進行は・・・
リーダーの挨拶の後、ボランティアが一人ずつ犬・猫の紹介。
その後利用者の輪の中に入り、個々に撫でたり抱っこしたりと触れ合ってもらう。
途中それぞれの犬・猫たちの一芸披露。
クルトは膝の上を跳ぶ「ジャンプ」と、胸元に跳びこむ「アップ」を披露。
最後にみんなで歌を歌い、40分ほどで終了。

◎ ここの会場では珍しく猫が参加。クルトは視界に入らない限りは気にしない。たまたま隣になった時も、気が散ることもなく大人しく膝に乗っていた。(猫袋に入っていて気づかなかった?)
バッグから出て歩いているとさすがに気になるようで、膝から身を乗り出していた。猫が常にどこにいるか今後も私自身のチェックが必要。

◎ ドゥッガくんが集合場所にやって来た時、挨拶しようとジタバタしたものの、挨拶が終わると落ち着いて私の膝の上で丸くなった。一度挨拶して気がすめば、活動中は大人しくしていられそう。

◎ 一芸披露で、せっかくイタグレが2匹そろったから一緒に披露しては?という意見あり。
これは次回までの課題。凝った芸ではなくても、そろってジャンプとか、ターンでもいいと思う。次は秋なので、練習時間はたっぷりある(はず・・・)。

◎ 休憩中にあげるオヤツとして、いつも用意していたクッキーをきらしてしまった。代わりにスペシャルトリーツのダチョウジャーキーにしたら、一芸披露で気合が入りすぎ。コマンドがなくても連続ジャンプまで披露しようとする勢い。トリーツレベルは重要だと再認識した。。。

◎ 利用者さんの力加減が反省会で話題になった。身体が思うように動かなくて必要以上に力が入る人もいるし、犬好きのあまり力加減を間違えてしまう場合もある。大型犬を飼っている人が愛犬を可愛がる調子で小型犬を可愛がると、よろけたりすることも。膝の上にいる時よりも、ハンドラーが抱きながら撫でてもらう場合に確率が高いらしい。さりげなく間に入ってフォローするにはハンドラーの慣れも必要で、先に「こうすると喜ぶんです」などと撫で方を言ってしまうのもひとつの方法。


訪問活動後、ストレス発散のために河川敷を散歩。晴れてくれてよかった~。
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同じく頑張ったドゥッガくん、お留守番していたアマルくん、そしてミュウちゃんも合流。
泥んこパウ柄を飼い主たちにつけながら、みんなで楽しく遊んだ後に飼い主の休憩。
テラス席でアルコール&軽食、最後にはデザートもしっかり食べてきました☆
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もっとたくさん注文していたんですけど。
長~い休憩になりました。。。
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by yumi-culto | 2008-06-04 23:16 | アニマルセラピー | Comments(6)

ドゥッガくんデビュー

クルトと一緒にJAHAのCAPP訪問活動。急遽お休みになったボランティアさんが2名。すると偶然それぞれの犬種、ネコ(品種は違うけど近い関係)が2頭ずつのペアに!きれいに2頭ずつ。こんな偶然はめったにないので自己紹介は2頭ずつ並んで一緒にすることになった。ペアになりにくいイタグレがペアになれたのは、ドゥッガくんがデビューしたから♪
開始前のミーティングでは、それぞれの飼い主さんどうしで「使用前・使用後だね~」と・・・。

 * 参加者:獣医師1名、ボランティア8名
 * 参加した犬:6頭 (ポメラニアン2、Mダックス2、イタグレ2)
 * 参加した猫:2頭  

進行は・・・
リーダーの挨拶の後、ボランティアが同じ品種どうしペアになって一人ずつ犬・猫の紹介。
その後利用者の輪の中に入り、個々に撫でたり抱っこしたりと触れ合ってもらう。
途中それぞれの犬・猫たちの一芸披露。
クルトは膝の上を跳ぶ「ジャンプ」と、胸元に跳びこむ「アップ」を披露。
最後にみんなで歌を歌い、40分ほどで終了。

◎ 大きなノルウェージャン?(クルトよりも重い7kg台!)は、ネコ袋ではなくリードをつけて輪の中を移動していたら、クルトが気になっていた。やはり姿が見えると気になるのも仕方ない。間に自分が入るようにして、視界をさえぎるように心がけよう。

◎ ドゥッガくんのこともやはり気になる。これは予想通り。バンダナを着けてトレーニングするとか、オンとオフの切替をちゃんと認識させないと。

◎ 膝の上に乗せるとまったりしている。ただ小柄な人や痩せている人など、安定感のない場合は嫌がってすぐに下りようとするので、私がクルトの肩とオシリを支えた。クルトが一番座りやすいのは、人にオシリを向けて頭が外側(いつも膝の上で丸くなる状態)。逆の状態でも落ち着いて座っていられることがあるので、頭が内側になる座らせ方を工夫するといいかも。

自分とクルトで手一杯で、ドゥッガくんの様子はあまり分からなかったけれど、全然物怖じしないでいた様子。まだ1才過ぎと若いドゥッガくんだから、元気いっぱい。それでもシャイなところがあるイタグレだけに心配していたけど、どうやら大丈夫そう。よかった。後はママのハンドリングと利用者さんとの応対次第。どんどん参加して経験を積んでくださいね~。

活動終了後、ご褒美のオヤツ待ちの二人。
さくっとツーショットを撮ろうとしたのに、まだ呼吸があわない。そのうち慣れてきたら、一緒に一芸披露とかできるかな。
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無事デビューを果たしたドゥッガくん。
お疲れさま。次回も楽しみにしているよ。
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クルトのデビューの時はどうだったかな?と探してみたら、もう2年以上前。クルトが若い。。。
クルトは人より犬が好きだから愛想がいいとは言えなくて、もう少しシッポを振るとかなんとかできたらいいのにと思うこともある。でも最近では膝の上でまったりと寛ぐようになり、利用者の人が喜んでくれるようになった。さわり心地も短毛なりのスベスベ感が気持ちいいと喜ばれるし、クルトはクルトなりの方法でやっていければいいかな。
課題は膝の安定感。車椅子だと一番安定するようで動かない。膝に座りにくい場合は、私がさりげなくフォローできるようにしよう。
*セラピー犬デビュー 2005.9.14.

この後自由が丘のカフェで休憩して、いつもの河川敷へ。
桜はしっかり咲いていました。この分ならよほど天気が崩れない限り、今週末までもつかな?
お約束の桜をバックに撮影後、ボール遊び。肌寒くてクルト終了?と思った時に、お散歩中のワンコたちに合流。たっぷり走ることができました。よかった。
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by yumi-culto | 2008-04-02 23:55 | アニマルセラピー | Comments(4)

CAPP訪問活動

クルトと一緒にJAHAのCAPP訪問活動。デイケアサービスセンターへ。

 * 参加者:獣医師2名、ボランティア7名(見学者3名含む)
 * 参加した犬:5頭(コーギー、トイプー、Mダックス、シーズー、イタグレ)
 * 利用者:33名

進行は・・・
曲にあわせて入場。リーダーの挨拶後、施設スタッフが犬の紹介をする間、1頭ずつ輪の中を歩く。その後個々に利用者に撫でてもらったり、抱っこしてもらったりと触れ合ってもらう。
途中それぞれの犬たちの一芸披露。
クルトはいつもの膝の上を跳ぶ「ジャンプ」と、胸元に跳びこむ「アップ」を披露。
その後再び触れ合ってもらい、曲にあわせて退場。全部で40分ほど。

◎ 今回は司会をした施設スタッフの人が犬の紹介もしてくれた。ただマイナーな犬種(例えばイタグレとか・・・)は言い間違いやすく、自分たちで紹介した方が言いやすいのではという意見あり。

◎ カーペットにトリーツのニオイがついているようで反応してしまう。リードは短めに。

◎ 一芸披露の時、クルトがやたらと気合が入ってた。ジャンプを喜んでもらえたからよしとしよう。

◎ 顔を近づけられた時に口をなめないように注意。クルトは滅多になめないので油断していた。
そういう時は顔を近づける前に「チューはダメなんです」と話したり、さりげなく掌を間に入れる。
「Leave it」のコマンドを教えるのもいいとアドバイス。
クルトの「Leave it」は「いーの」。OKと紛らわしいので使えないから、相手に分からないような2人だけのコマンドにしてもいい。それか逆に鼻を付ける練習をしてもいいかも。


天気予報は一日雨。ちょうど出かける時になって止んでくれたのに、帰りもまた雨。
ホントは訪問活動前にたっぷり遊ばせられると、活動中に適度に集中してくれるのだけど。。。
活動後もストレス発散ができないままでちょっと残念。

何度も通っていると、利用者の方にもお気に入りの犬ができてくる。フワフワで小さくて可愛いとか、昔飼っていた犬に似ているとかそれぞれ思い入れがあって、抱っこの順番がくるのを楽しみに待ってくれたり、呼んでくれたり。
細くて華奢なクルトを気に入ってくれる人も何人かいて、それぞれニックネームをつけて呼んでくれる。喜んでもらえると私も嬉しい。特に昔飼っていたけれど今は飼えない状況にある人が、抱っこしているうちに飼い犬を思い出して泣いてしまった時はこちらまで切なくなった。クルトも神妙な様子で大人しくじっとしていたので、何か感じ取っていたのかも。
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by yumi-culto | 2008-03-14 23:47 | アニマルセラピー | Comments(2)

雪の中の訪問

クルトと一緒にJAHAのCAPP訪問活動。なのに今日も雪・・・。
開始前、アマートくんのチラシを見たと声を掛けてくれた他犬種のボランティアさん。無事に見つかったと報告できて嬉しい。

 * 参加者:獣医師1名、ボランティア10名(見学2名含む)
 * 参加した犬:8頭 (ポメラニアン2、Mダックス2、柴犬、ボロネーゼ、シーズー、イタグレ)
 * 参加した猫:1頭  

進行は・・・
リーダーの挨拶の後、ボランティアが一人ずつ犬・猫の紹介。
その後利用者の輪の中に入り、個々に撫でたり抱っこしたりと触れ合ってもらう。
途中それぞれの犬・猫たちの一芸披露(芸ができない場合は中央でご挨拶)。
クルトは膝の上を跳ぶ「ジャンプ」と、胸元に跳びこむ「アップ」を披露。
最後にみんなで歌を歌い、40分ほどで終了。

◎ クルトは全然集中できなかった。膝に乗りたがらないので私が抱えたり、抱えた状態で利用者の膝に乗せたり。ちゃんと運動できていなかったのと、いつもよりも犬が多くて注意がそれやすかったからだと思う。自主練しないと。。。

◎ 今まで参加していたベテラン犬が引退したり、引退後亡くなったコも。新しく参加し始めたコたちもいて、新旧世代交代。新しく仲間が増えるのは嬉しいけれど、引退は寂しい。

◎ 今回から再び猫が参加。キャットカフェを経営しているボランティアさんで、カフェで働く猫のうち、特に膝の上が好きなコが参加。だから人が大勢いる場も平気。犬も平気。堂々とリラックスしている。知らない環境でストレスを感じない猫は珍しいので、とても貴重な存在。
クルトは近くにいてもあまり反応しなかった。相手が大人しいから?でもスイッチが入らないように、猫の位置には常に気をつけよう。

◎ 以前、嬉しくて吠える犬をコマンドで吠えるようにしたら、歌うトリックができると反省会で話題になった。あれから4か月。最後に歌を歌う時、そのコがハンドシグナルで歌いながら(吠えながら)ドッグダンスを披露。すごい進歩!クルトも見習わなくてはと、ちょっと反省。



ところで、今日はドゥッガままが見学者として参加。
ドゥッガくんは穏やかで人好きな1才のイタグレ。人好きな性格を生かしてCAPPに参加してみたいという。仲間が増えるのは嬉しい。ましてそれが同じイタグレならなおさら。
次回は一緒に参加できるかな?
クルトが遊びたくて注意がそれないようにしないとね。やっぱり自主練か・・・。

CAPP活動への参加はクルトなりに結構神経を使うと思う。だから帰りにご褒美としてたっぷり遊ばせたかったのに、雪。この天気では寄り道しないでまっすぐ帰るしかない。
外に出しても歩かないし、キャリーバッグに入れると珍しく顔も中に入れて固まってる。それでも中にフリースとホカロン2個入りケースを入れたせいか、震えはしなかった(ダウンも着用)。
同じ状況でもシーズーはフリースを入れると逆に暑がるとか。床暖をつけた上に毛布を敷いて、その中で気持ちよさそうに寝てるなんて信じられないことらしい。犬種によって正反対とびっくりされながら帰ってきた。

クルト、寒い中お疲れ。
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by yumi-culto | 2008-02-06 19:38 | アニマルセラピー | Comments(8)

サンタ姿で訪問活動

クルトと一緒にJAHAのCAPP訪問活動。デイケアサービスセンターへ。
クリスマスが近いのでサンタ服持参。皆もそれぞれサンタ帽やトナカイの被り物等々持ち込んで、活動前のミーティング場所は一気にクリスマスモードになった。

 * 参加者:獣医師1名、ボランティア4名
 * 参加した犬:5頭(ビズラ、ポメラニアン、Mダックス、シーズー、イタグレ)
 * 利用者:35名

進行は・・・
「赤鼻のトナカイ」の歌にあわせて入場。リーダーの挨拶後、ボランティアが一人ずつ簡単に犬の紹介。その後個々に利用者に撫でてもらったり、抱っこしてもらったりと触れ合ってもらう。
途中それぞれの犬たちの一芸披露。
クルトはいつもの膝の上を跳ぶ「ジャンプ」と、胸元に跳びこむ「アップ」を披露。
その後再び触れ合ってもらい、「赤鼻のトナカイ」の歌にあわせて退場。全部で40分ほど。

◎ ボランティアの人数が少なかった。しかも全員犬連れのため、センターのスタッフに一芸披露等に移る合図を出してもらう。ボランティア、利用者ともに大規模な施設もあるけれど、参加している施設はここも含め小規模な所が多いので、お互いの連携が大事と改めて確認しあった。

◎ サンタ姿は好評。嫌がったら途中で脱がせようと、自己紹介、触れ合いと進んでも嫌がらない。服を着ていると頭だけ撫でる形になるし、膝に乗せずに回っていたら、ずっと大人しかった。結局ジャンプする一芸披露の時だけ脱がせ、それ以外はサンタ服で通した。
床暖房で暖かいせいもあるかも。カーペットの上で気持ち良さそうに寝そべるコもいたから。

◎ 自己紹介の時、周りを囲む利用者全員に見えるように、動きながら話した。クルトにとっても足元でじっとしているよりいいかも。一芸披露の時も全員に見えるように、向きと立ち位置を変えて何度か繰り返した。落ち着いてやれば 1人3分の持ち時間もなんとかこなせる。
向かいの席より近くに座っている席に向けてジャンプを見せていくのがいいかも。

◎ 来年の日程が確定。施設の意向で満遍なく動物訪問を体験してもらおうと訪問する曜日をずらしていたけれど、最近は訪問活動も浸透してきたようで、訪問日に併せて利用日をずらしたり、追加でお願いする人たちもいるとのことで、来年は決まった曜日になった。他の施設は曜日が決まっているので、ここも決まっていた方がスケジュールが組みやすくて助かるかな。


家に帰ってから再度サンタ服を着せてみた。
サンタやトナカイに変身した皆の集合写真を撮ればよかったー。何となく会場では写真を撮りにくくてタイミングを逃してしまった。来年こそ。。。
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by yumi-culto | 2007-12-11 23:11 | アニマルセラピー | Comments(2)

動物訪問活動

クルトと一緒にJAHAのCAPP訪問活動。
活動前にクルトを走らせて体力発散させて・・・と思っていたら、朝の用事が長引いた。洗濯機の調子が悪くて修理をお願いしたところ、部品交換となり手痛い出費。気をつけて使っていたつもりなんだけど。

 * 参加者:獣医師1名、ボランティア8名(見学2名含む)
 * 参加した犬:7頭
    (ビズラ、コーギー、ポメラニアン、Mダックス、チワワ、シーズー、イタグレ)

進行は・・・
リーダーの挨拶後、ボランティアが一人ずつ犬の紹介。その後利用者の輪の中に入り、個々に撫でたり抱っこしたりと触れ合ってもらう。
途中それぞれの犬たちの一芸披露。
クルトは膝の上を跳ぶ「ジャンプ」と、胸元に跳びこむ「アップ」を披露。
その後再び触れ合ってもらい、歌にあわせて退場。全部で40分ほど。

◎ この施設には犬好きの人が多い。特に大型犬を飼っていた人が多く、犬慣れしている印象があった。みんなクルトを撫でながら自分が飼っている犬の話や、かつて飼っていた犬の話をしてくれる。今回話した人の中には土佐犬を飼っていた人や、日本テリアのブリーダーさんがいて、珍しい話をしてくれた。どちらもイタグレと同じ短毛種。クルトの肌触りが懐かしいらしく、可愛がってくれた。

◎ 訪問活動の日にあわせて利用日をずらし、参加してくれた利用者の方が結構いたらしい。施設にも動物訪問のプログラムがあるかという問い合わせがよくくるようになったとか。JAHAにも訪問依頼が多く、活動日をやりくりするのが大変だと以前事務局の人が言っていた。動物訪問活動が広く認知されてきたのかも。

帰りは河川敷をブラブラ歩いて帰ってきた。
台風以来遊歩道を歩くようになって、河川敷に降りるのは久しぶり。細かい泥をかぶってしまい、歩くとフカフカする。芝がなくなり、新しく土が盛られているグラウンドも。これはシャンプー必須。以前のように遊べるのは当分先だなぁ。
でも途中で可愛いヨーキーを連れた飼い主さんに会い、楽しく話しながら歩いていたら、久しぶりにうーちゃんやシルバに再会。クルトははしゃいでいた。
今はイビキをかいてベッドで寝ています。。。

元通りの芝に戻るのはいつ頃?
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by yumi-culto | 2007-10-24 20:14 | アニマルセラピー | Comments(2)

CAPP訪問活動復活

クルトと一緒にJAHAのCAPP訪問活動。夏の間は犬たちの健康のため活動はお休み。久しぶり(ここのデイケアセンターでは4ヶ月ぶり!)の訪問活動だった。

 * 参加者:獣医師1名、ボランティア8名(見学3名含む)
 * 参加した犬:6頭 (コーギー、ポメラニアン2、Mダックス2、イタグレ)

進行は・・・
リーダー犬連れのため、獣医師さんがバトンタッチで挨拶。ボランティアが一人ずつ犬の紹介。その後利用者の輪の中に入り、個々に撫でたり抱っこしたりと触れ合ってもらう。
途中それぞれの犬たちの一芸披露。
クルトは膝の上を跳ぶ「ジャンプ」と、胸元に跳びこむ「アップ」を披露。
最後にみんなで歌を歌い、40分ほどで終了。

◎ 今回は偶然小型犬ばかりだった。利用者さんから大型犬は?というリクエストあり。
今まで参加していたネコも引退してしまったので、ネコ好きな利用者さんはちょと残念そう。

◎ 久しぶりの訪問で、気合十分の犬がいた。クルトは大人しかったけれど、最後の方はちょっと飽きていたようで、膝から降りたがる。休憩をゆっくりめに取った。

◎ 基本的に活動中に吠えるのは禁止。ただ楽しくて吠える場合は、逆に吠えるコマンドを教えることで、コマンドが出るまでは我慢することを覚える。コマンドを身につけて、最後の歌の時に真ん中で参加するともっと利用者も喜ぶのでは?という意見あり。

◎ 新しいボランティアさんが見学者として参加。次回は犬連れで参加になる。楽しみ。


頑張ったクルトのご褒美に城南島へ。
平日の城南島貸切! しかし1人だとあまり走らないんだな・・・。
この後やって来たゴールデンに気に入られ、走り回る。
クルト余裕あったし、いい運動になってよかった・・・よね?
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by yumi-culto | 2007-10-03 23:40 | アニマルセラピー | Comments(4)


【クルト:♂2004.3.29.生】 イタリアングレーハウンドのクルトと 一緒に 「犬のいる生活」 を楽しんでいます。クルト中心に日々の暮らしを気ままに書いています。


by yumi-culto

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