カテゴリ:アニマルセラピー( 58 )

雨の日の訪問活動

2か月ぶりのJAHAのCAPP訪問活動。
大雪の予報が外れて良かった。。。
昨年買ったレインコートが初めて活躍。
防寒と書かれていたから大丈夫かな?と思ったけれど、今日はレインコートだけでは寒かった。
冬の雨の日は、中にもう1着着た方がよかったね。
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 * 参加者:獣医師1名、ボランティア9名
 * 参加した犬:7頭
 (Mダックス、シーズー、ポメラニアン、トイプー、和犬MIX、ボーダーコリー、イタグレ)

進行はいつも通り。
最初にボランティアが一人ずつ、犬と一緒に雪にちなんだ話で犬の紹介。
その後、利用者の人たちの輪に入り、撫でたり抱っこしたりと触れあってもらう。
中間でそれぞれの犬たちの一芸披露。
(クルトは私の脚を飛び越える「ジャンプ」と胸元に飛び込む「アップ」を披露。)
そして再び全員で輪の中に戻り、触れあい。
最後にみんなで歌を歌い、トータル40分ほどで終了。


◎ クルトはちゃんと「仕事」と認識しているようで、皆の膝の上で落ち着いていた。
おかげで一緒に写真を撮ってほしいと言われて、いろんな人と何枚も写してもらった。
偉かったね。


◎ 犬好きの人の場合、顔をすりよせたり、強引に前脚をつかんだりする場合がある。
そういう時に犬が相手の顔や手を舐めるのは、人が好きで舐めている場合と、
嫌だという意思表示を紳士的に伝えている場合があるから、ちゃんと見わけることが大切らしい。
クルトはたぶん後者のタイプだから、そういう場面にならないようにあらかじめ注意はしている。
活動では、衛生的に顔を舐めるのはだめ。手の場合はウェットティッシュで拭いてあげるといい。
理想は、ハンドラーの会話で強引なコミュニケーションをとられないようにしてあげること。
これはなかなか難しい。。。


あいにくのお天気でロング散歩はできず、寒すぎるのでカフェにも寄らずにまっすぐ帰ってきた。
クルト、お疲れさま。
次回はお天気になるといいね。
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by yumi-culto | 2013-02-06 23:31 | アニマルセラピー | Comments(0)

クルト、サンタ姿で訪問活動

半年ぶりのJAHAのCAPP訪問活動。12月なのでサンタ姿で参加してきました。
この時期の訪問活動では、クリスマスにちなんだ物を身につけて参加する犬たちが多い。
ハンドラーも一緒に身につけているペアも若干。楽しそうに活動してました。

 * 参加者:獣医師1名、ボランティア7名、見学2名
 * 参加した犬:7頭
 (Mダックス、シーズー、ポメラニアン、トイプー、和犬MIX、マルチーズ、イタグレ)

進行はいつも通り。
最初にボランティアが一人ずつ、犬と一緒にクリスマスにちなんだ話で犬の紹介。
その後、利用者の人たちの輪に入り、撫でたり抱っこしたりと触れあってもらう。
中間でそれぞれの犬たちの一芸披露。
(クルトは私の脚を飛び越える「ジャンプ」と胸元に飛び込む「アップ」を披露。)
そして再び全員で輪の中に戻り、触れあい。
最後にみんなで歌を歌い、トータル40分ほどで終了。


◎ 久しぶりの訪問活動だったけど、クルトは落ち着いて皆の膝の上で寛いでいた。
その姿を見て褒めてくれる人たちも。あの場所ではちゃんと仕事モードになっているのかな。
久しぶりの活動だったのに偉かった。


◎ クルトのことを覚えてくれている利用者さんたちがいて嬉しかった。
毎回参加しているわけではないのに、膝の上でリラックスする様子がいいらしく、”大人しく細い犬”と覚えてくれているらしい。1度回った後に、再びクルトを抱っこしたいというリクエストもあった。
これからもクルトが自然に落ち着けるように、工夫しながら参加していこう。


◎ 新たに参加する見学者が2名。どちらも若い犬たちがパートナー。人懐こいけれど元気でやんちゃだから、知らない人に抱っこされても落ち着いているか不安という質問が出た。ボランティアで参加しているトレーナーさんは、自分や家族の膝の上で大人しくしていられるように、コマンドをつけながら少しずつ練習するようアドバイスしていた。
膝の上が好きなことと、活動中に膝の上で大人しくしていることは別。かといって訓練的な色合いが強すぎると、利用者や施設の人たちに伝わってしまう。参加動物たちが自然に活動できるように皆それぞれ工夫している。


◎ 事前ミーティングで一芸披露を考える時、「ジャンプ」をリクエストされることが多い。
新しいコマンドの練習をしていないからちょうどいいのだけれど、復習をしていないので今回はタイミングが合わない時があった。ちゃんと1回ずつ止めて、コマンドでジャンプするように復習しておかないと。あるいは連続ジャンプにしてしまうとか。輪の中でする一芸披露は、河原で練習する時ほど広い場所を使えないから注意が必要。


皆それぞれクリスマスコスプレで可愛かったのに集合写真を撮れなかった~。
クルトも一芸披露の時に邪魔になってはいけないからと脱がせてしまったし。
代わりに以前の活動の時の写真をアップ。
こんなサンタ姿で活動してきました。
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by yumi-culto | 2012-12-05 23:14 | アニマルセラピー | Comments(0)

CAPP訪問活動

いつものJAHAのCAPP訪問活動。
参加したボランティアと犬たち。
・・・・・・さすがに覚えてない。どこかにメモしたはずだったのに。

ということで、一気に終了後の写真。
田園茶房にて。
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クルトにはご褒美のカボチャのケーキ。
お疲れ様♪
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by yumi-culto | 2012-06-06 23:50 | アニマルセラピー | Comments(0)

CAPP訪問活動とロング散歩

4か月ぶりのJAHAのCAPP訪問活動。
春休みシーズンのため、お子さんと一緒に参加したボランティアさんたちがいた。
他の施設にも一緒に参加したらしく、てきぱきと動いて頼もしい。とても微笑ましかった。

 * 参加者:獣医師1名、ボランティア9名、見学4名
 * 参加した犬:10頭
 (シーズー2、ボーダーコリー2、ポメラニアン、トイプー、パピヨン、柴犬、和犬MIX、イタグレ)

進行は・・・
最初にボランティアが一人ずつ、犬種が同じ場合は一緒に犬の紹介。
その後、利用者の人たちの輪に入り、撫でたり抱っこしたりと触れあってもらう。
中間でそれぞれの犬たちの一芸披露。
今回は参加頭数が多かったので、芸達者な仔以外は複数頭で一緒に。
クルトはトイプー、和犬MIXの仔たちと年齢あてクイズに参加。
一番年下は?との問いに、トイプーの回答が多かったけれど、ホントは和犬MIXの仔でした。
といっても、8才、8才、7才の大人世代たちだったけれど。
中央で待っている間、クルトはしきりにジャンプをしようとする。
ここではジャンプとアップってもう覚えているみたい。
そして再び全員で輪の中に戻り、触れあい。
クルトを抱っこしたいというお呼びがかかって、その人のところからスタート。
最後にみんなで歌を歌い、トータル40分ほどで終了。


◎ 利用者さん30~40名に対して参加頭数10頭と多めだったので、
事前のミーティングでは、犬密度が高くならないよう交代制でふれあうという案も出たけれど
大型犬が少なかったせいか、近づき過ぎて困ることはなかった。
もっともクルトの場合、近くに他の犬がいると気が散ってしまうので、いつも注意は必要。


以前クルトの頭をポンポン(軽く)たたいた利用者さんに再びあたった。
施設の人もさりげなくフォローして手を外してくれるし、
私はクルトの頭に自分の手をのせてブロック。
ちゃんと大人しく膝に乗ってたクルトは偉い。


◎ 利用者さんにとって、動物訪問プログラムは自由参加らしいけれど
毎回動物がダメな人も少しいる。直接ふれあいはできずに見ているだけ。
ベテランのボランティアさんは、積極的にそういう人のところに行って、
犬と一緒に一芸披露をしてもらう。例えばボールを投げてもらってキャッチさせたり、
咥えた小皿にオヤツを乗せてもらったり。そのうちだんだん笑顔になって、
次のペアが来る頃には膝に乗せるのも平気に変わっているから不思議。
一緒にできる一芸披露、オヤツを両手に持ってどっちか当てるゲームをしようかな。
ご褒美のオヤツを「オヤツのためにやっている」と気にする利用者さんもいるので
利用者さんの前では一切オヤツをあげていない。でもオヤツ当てゲームなら、
その点違和感なく両方が楽しめていいかも。


◎ 膝に乗せる時に敷くマットがしっかりしていたら、クルトが落ち着きやすいと思う。
ある程度厚みがあって、携帯できて、カバーが取り外して洗えるもの。
できればカフェマットにも応用できるとさらにいい。
前からアイディアはあるんだけど、作る時間がない~。



そしてロング散歩。
お天気がいいから、いつもよりさらに長めに歩いてみた。
広場貸切♪
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立ち姿が格好いいね~。
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と思ったら、こんなお茶目な顔が。
まるでアシカ。。。
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桜は3分咲きくらい。いつものお花見の場所はほとんど蕾だった。
家に帰って地図で調べたら8kmは歩いてた。
実際はジグザグ歩いているからもっと長い距離を歩いたはず。
足が疲れてだるかった~。なまっているなぁと反省。
暖かくなってきたし、しっかり散歩に行かないとね。
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by yumi-culto | 2012-04-04 23:09 | アニマルセラピー | Comments(2)

サンタ姿で訪問活動

12月は毎年恒例、サンタ姿でJAHAのCAPP訪問活動に参加。
クリスマスシーズンなので、クリスマスにちなんだ衣装やかぶりモノで参加する犬たちが多い。
(犬だけじゃなくて時には人間も。。。)

 * 参加者:獣医師1名、ボランティア7名、見学1名
 * 参加した犬:7頭
 (シーズー、Mダックス、ボーダーコリー、ポメラニアン、トイプー、柴犬、イタグレ)

進行は・・・
最初にボランティアが一人ずつ、犬と一緒にクリスマスにちなんだ話で犬の紹介。
その後、利用者の人たちの輪に入り、撫でたり抱っこしたりと触れあってもらう。
中間でそれぞれの犬たちの一芸披露。
(クルトは私の脚を飛び越える「ジャンプ」と胸元に飛び込む「アップ」を披露。)
そして再び全員で輪の中に戻り、触れあい。
最後にみんなで歌を歌い、トータル40分ほどで終了。



◎ 予定があわなくて、久しぶりの訪問活動。(8か月ぶり!)
だからクルトも調子が出なくて、私の膝に戻りたがることが何度かあった。
無理をさせてはいけないから、そういう時はそのまま私の膝に乗せて話し続けた。
この施設は2か月に1度だから、参加できないと4カ月は間が空いてしまう。
間隔が空きすぎると、人も犬も思い出すのに時間がかかるから、他の施設も考えてみようかな。


◎ リードをベルトに常時かけておくと楽な時があるので、今回ショルダーリードで参加してみた。
利用者の膝にクルトを乗せる時に肩からはずしたりすると、今度は長すぎて持て余してしまう。
普通の長さのリードの方が使いやすい。


◎ 人だけで参加する時用に、愛犬の写真集を用意しているボランティアがいる。
話のきっかけ作りに役立つらしい。いろいろな表情の写真があると、話が広がりやすいから
面白い写真を集めるといいと教えてもらった。


◎ クルトの一芸披露は いつも同じ。
「ジャンプ」と「アップ」ばかりだけれど、動きがあるから評判がいいらしい。
事前の打ち合わせでリクエストされたし、利用者の人たちの反応もいいみたい。
ただし全く復習しないので、コマンドを聞いてから動くという基本動作が甘くなってる。
ちゃんと復習しないと忘れていくのは仕方ない。訪問前になったらおさらいしないと。



訪問先で写真を撮れなかったので、前日衣装チェックをした時のクルトサンタ。
寝ているところをムリヤリ起こして着せてみたのでちょっと不満顔。
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by yumi-culto | 2011-12-07 23:03 | アニマルセラピー | Comments(0)

CAPP活動と地震の影響と桜と

久しぶりにJAHAのCAPP訪問活動。
すっかりお馴染みの場所でいつものメンバーと。

 * 参加者:獣医師1名、ボランティア9名、見学1名
 * 参加した犬:8頭
 (シーズー2、パピヨン、ポメラニアン、トイプー、ボーダーコリー、柴犬、イタグレ)

進行は・・・
最初にボランティアが一人ずつ輪の中で、お花見にちなんだ話で犬の紹介。
その後輪の中に入り、個々に撫でたり抱っこしたりと触れあってもらう。
中間でそれぞれの犬たちの一芸披露。
クルトは私の脚を飛び越える「ジャンプ」と胸元に飛び込む「アップ」を披露(ワンパターン・・・)。
最近練習してなかったので気合いが入り気味。毎回お座りしてからジャンプするように復習が必要。
そして再び全員で輪の中に戻り、触れあい。
最後にみんなで歌を歌って終了。
全部で40分弱。

◎ お花見とカリキュラムが重なったけれど、今年はアニマルセラピーの参加が多く、
初参加の人もちらほら見かけた。
慣れている人は積極的に抱っこしようとしたり撫でたりしてくれる。
一方、参加しているものの抱っこはしたくないという人もいて、そういう場合はボールキャッチとか
犬と一緒に何かをする触れあいができるといいなぁと思った。
一芸披露もワンパターンになりがちだし、トリックを復習しないと。。。

終了後の反省会の時、大地震後のペットたちの話題になった。
クルトの場合、大きな揺れでも気にせずに寝ていたりするから楽だけれど、
動物病院では、地震直後よりも1~2週間後に下痢やおう吐など体調を崩して来院するペットが増えたとか。
活動に参加した犬たちの中にも、余震がくると情緒不安定になる仔が何頭かいて、
飼い主たちはそれぞれ工夫して対処してた。
余震で不安げな様子を見せたら、抱っこして落ち着かせるとか、中にはお気に入りのおもちゃを出して
一緒に遊ぶとか。地震警報が鳴ったらクレートに駆け込むようにトレーニングした人もいた。さすが。。。

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暖かかったので、施設の近くのカフェで休憩しながらお喋り(情報交換)の続き。
東京都の水道水に乳児の摂取制限が出た時は、小型犬には軟水をあげた人が多かった。
でも水不足だったため、ウォーターサーバーのタンクにセットする水だけを買った人も。
タンクはないので、ペットボトルに詰め替えるのがタイヘンだったとか。
夏の計画停電がもし実施されたら・・・と考えて、充電式の扇風機を注文した人も。
私は充電式の扇風機は考えてないけど、夏の留守番対応策はいろいろ考えてしまう。
それからマザーカートが人・犬用の避難グッズを乗せられるように、犬用カートを
災害避難用カートとして販売していると教えてもらった(すでに販売終了)。
ということは、例えば給水所から水を持ち帰る時、カートで水を運べると楽だと思っていたけれど
家にある犬用カート、ミニバギーで代用できるかも。
だったら防災グッズはカートタイプじゃなくて、リュックタイプで充分かもしれない。
(こうして迷っているうちに、また防災グッズの準備が遅れていく・・・)


そして最後はロング散歩。
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暖かい陽気に誘われて桜もだいぶ開花してきた。
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今週末がちょうど満開かな?
土曜日に天気が崩れるのが惜しい~。
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by yumi-culto | 2011-04-06 23:36 | アニマルセラピー | Comments(0)

サンタで訪問活動

12月のJAHAのCAPP訪問活動は、クリスマスのコスプレで参加が多い。
クルトもサンタ姿で訪問。毎年同じ。

 * 参加者:獣医師1名、ボランティア8名、見学1名
 * 参加した犬:6頭
 (シーズー2、パピヨン、ポメラニアン、トイプー、イタグレ)

進行は・・・
最初にボランティアが一人ずつ輪の中で、クリスマスにちなんだ話で犬の紹介。
その後輪の中に入り、個々に撫でたり抱っこしたりと触れあってもらう。
中間でそれぞれの犬たちの一芸披露。
クルトは私の脚を飛び越える「ジャンプ」と胸元に飛び込む「アップ」を披露。
ずっと膝の上抱っこが続いていたので、気分転換に身体を動かせるように。
そして再び全員で輪の中に戻り、触れあい。
最後にみんなで歌を歌って終了。
全部で40分弱。


◎ 歌の時にハプニング。
誕生日の人に「Happy Birthday」と、最後に「幸せなら手をたたこう」をみんなで歌うのが恒例。
ちょうどクルトが膝に乗っていた人がお誕生日だったので、クルトを膝に乗せたまま歌い始めた。
すると始めは撫でていた手が、じょじょにクルトの頭をポンポンとたたくように・・・
それほど強くはないけれど、小さい頭には気持ちいいものではないはず。
歌っている最中だから、そっと手をとって「こうして撫でると喜ぶんです~」とかわす対応もできなくて。
(主役だし、ご本人が気持ち良さそうに歌ってるし・・・)
クルトが嫌がる時によくするカーミングシグナルがあるので、それがでたらすぐに私の膝に戻そうと
じっと観察。でもそのまま歌は終わった。
次は私の膝に戻して 「手をたたこう」や「足鳴らそう」の歌詞になったら、クルトの前足を借りて
その人と隣の人と交互に膝の辺りをトントンと触って無事に終了。

終了後の反省会で認定パートナーに、その人の手とクルトの頭の間に自分の手をはさむといいと
アドバイスしてもらった。
大型犬を飼っていた人や犬好きな人の場合、強めに触ったりおおげさに撫でることがあるので
超小型犬は注意した方がいいというアドバイスが以前あったけれど、このことなんだと納得。


◎ 参加してまだ日が浅い犬へのアドバイス。
とても人好きな犬だからアニマルセラピー参加を考えたのに、膝の上の抱っこは好きじゃないらしい。
最初はすごく楽しそうでやる気も十分だったのにじょじょにトーンダウン。
あえて抱っこしないで触れ合う方法もあるけれど、小型~中型犬はそれだと撫でにくい。
ハンドラーの膝に半分乗せて、前足だけを利用者さんの膝の上に置くとか、
飼い主の方を見ていたくて利用者にオシリを向けてしまう場合は、背中を撫でられるのが好きだからと
背中をなでてもらうとか、参加犬の負担にならないように工夫するといいといろんな意見が出た。
いくつもの施設をかけもちしているベテランのボランティアや、トレーナーがメンバーにいるので
工夫するためのアイディアはたくさん。心強い。
クルトが抱っこを嫌がる時があったら参考にさせてもらおう。


今回会場では写真を撮れなかったクルトのサンタ姿。
嫌がる様子はなかったので、一芸披露の時以外はサンタ姿で活動。
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で、前日に棚を整理していたら、先日居酒屋さんでみんなでかぶったサンタ帽も発見。
家にもあったんだ~。
でもこれはさすがに嫌がるので、活動では着けませんでした。
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by yumi-culto | 2010-12-01 23:35 | アニマルセラピー | Comments(0)

訪問活動再開

久しぶりのJAHAのCAPP訪問活動。
夏の間は動物たちのために活動はお休み。ということで前回から4カ月ぶり。
お休みの間に新しく活動を始めた仲間(犬)が参加。
飼い主さんたちは他の施設で活動していたり、他の犬で参加していたベテランさんも。

 * 参加者:獣医師1名、ボランティア9名、見学1名
 * 参加した犬:8頭
 (ボーダー、ゴールデン、シーズー、柴犬、パピヨン、ポメラニアン、トイプー、イタグレ)

進行は・・・
最初にボランティアが一人ずつ輪の中で犬の紹介。
その後輪の中に入り、個々に撫でたり抱っこしたりと触れあってもらう。
中間でそれぞれの犬たちの一芸披露。
クルトはその場で回る「ターン」と私の周りを回る「アラウンド」、胸元に飛び込む「アップ」を披露。
初めての組み合わせだけど、端の方で練習したらすんなりできたので。
そして再び全員で輪の中に戻り、触れあい。
最後にみんなで歌を歌って終了。
全部で40分弱。


◎ 久しぶりのためかクルトはあまりやる気がなく、自分で膝から戻ることが何度かあり、途中で休憩を取った。次に待っている人がいると出にくいけれど、「喉が渇いているようなので水を飲ませてくる」などと言うと輪の中から出るきっかけをつくりやすいと教えてもらった。


◎ 「ターン」をする時にいつも気合いが入り過ぎて一声吠えてしまう。だから今まで一芸披露ではやらなかったけれど、今回は平気だった。とはいえ犬嫌いな人に配慮してできるだけ吠えさせないように指示が出ているので、家での練習が必要。


◎ 急にマズルをつかまれてもクルトは大人しくじっとしていた。そっと向きを変えると今度は背中を撫でてくれた。家でマズルやしっぽ、身体の先端部分をあえて触ったりするけれど、そういう練習はやっぱり必要。



左半身が不自由な人の時、ちょうど動く右手側にクルトの顔を向け膝に乗せると、そのままマズルをつかまれてしまった。クルトはじっとしていたのでよかったけれど、最初から背中を向けて乗せるべきだったかも。
でも背中をたくさん撫でている様子を見て、施設の人が「自分から手を出さない人なのに」と驚いていた。
ごく自然にたくさん手を動かしているし、「柔らかいね~。暖かいね~。」と気持ち良さそうに撫でてくれたのでよかった。


終了後はクルトのご褒美にロング散歩。
お天気で良かった。
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by yumi-culto | 2010-10-06 23:52 | アニマルセラピー | Comments(0)

久しぶりの訪問活動

久しぶりのJAHAのCAPP訪問活動。
12月以来半年ぶり。
私もクルトも最初は感覚を忘れてしまって、なんとなくぎこちない動きをしていた気がする。
それでも後半は思い出せたかな。
クルトも膝の上で寛ぎ始め、利用者さんに喜んでもらえた。

 * 参加者:獣医師1名、ボランティア6名、見学2名
 * 参加した犬:5頭
 (ボーダー、黒ラブ、ゴールデン、シーズー、イタグレ)

進行は・・・
最初にボランティアが一人ずつ輪の中で犬の紹介。
その後輪の中に入り、個々に撫でたり抱っこしたりと触れあってもらう。
中間でそれぞれの犬たちの一芸披露。
クルトは膝の上を跳ぶ「ジャンプ」と胸元に飛び込む「アップ」を披露。
膝の上でじっとしていた後だから、身体を動かす芸がいいと思って。
そして再び全員で輪の中に戻り、触れあい。
最後にみんなで歌を歌って終了。
全部で40分弱。

◎ 久しぶりの参加だったので、クルトが余裕を持てるように早めに到着。


◎ 今回はこの施設では珍しく参加犬が少なかった。でも存在感がある大型犬が3頭いたので、2,3人で一緒に話す形をとって手持無沙汰な人は少なかったと思う。


◎ 顔をムリヤリ近づける犬好きな人がいる。そんな時、クルトは相手の口を舐めてしまうので、顔を撫でるふりをして止めさせた。2,3人いたけど早めに対処できたと思う。
(衛生面から舐めるのはダメ。せめて鼻を付けるとか別の行動を引きだすようにしたい。)


◎ 休憩(一芸披露)をはさんで触れあいの時間を2回取った。2回に分けた方が犬の集中力が途切れにくい。次回もこのパターン。



最初は膝の上で落ち着かなかったクルトが、後半は寛いでいた。
犬好きな人はよく犬たちを見ている。
顔を背けたり、自分の膝から戻ろうとすると、「嫌がっている」と悲しむ人もいるので
参加犬たちが自然に寛いだり、喜んでしっぽを振ったりしてくれるのがいい。
クルトはしっぽは振らないけれど、膝の上で気持ち良さそうに寛ぐようになった。
リラックスしていることは周りにも伝わる。お互いに喜んでいるのが一番いい。

後は集中できなくて膝でリラックスできない時のために、利用者と触れあいながらできる
タッチやボールキャッチのトリックを見につけられるといいのだけれど。



活動終了後はクルトのお楽しみ。
途中下車して河川敷伝いにのんびり散歩してきた。
途中暑くて公園の木陰で休憩中。
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by yumi-culto | 2010-06-02 23:37 | アニマルセラピー | Comments(0)

サンタ姿で訪問活動

クルトと一緒にJAHAのCAPP訪問活動。
12月なので、クリスマスのコスプレで参加です(犬8頭+飼い主若干名)。

出番待ちのクルト。
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トナカイさんをつけて得意げなドゥッガくんと。
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 * 参加者:ボランティア9名
 * 参加した犬:8頭
 (ボーダー2、黒ラブ、柴犬、ポメラニアン、シーズー、イタグレ2)

進行は・・・
まずボランティアが一人ずつ輪の中で犬の紹介。
その後輪の中に入り、個々に撫でたり抱っこしたりと触れ合ってもらう。
終了前にそれぞれの犬たちの一芸披露。
最後に全員で輪に戻り、みんなで歌を歌って終了。
全部で40分弱。


◎ 大型犬が3頭いたので犬密度が高くならないように、ボーダー2、黒ラブ&柴、イタグレ2でチームになり、ふれあいは半分ずつの交代制にした。ポメとシーズーの小型犬2頭は、常に膝の上に乗るので交代なし。
大型犬は椅子の前に座ったり伏せるため、横の犬と接近しやすい。若い犬同士が接触するのを避けようという配慮だったけれど、結果的にはハンドラー同士が気をつけて何事もなかった。
クルトの場合は、すぐ近くにいても顔が向いていなければ大丈夫。ただ久しぶりの訪問活動で、久々に会うドゥッガくんとお互い遊びたがっていたので交代制にした。開始前に少しでも遊ばせる時間をとるといいのだろうなぁ。


◎ 4ヵ月ぶりだったので、私もクルトも感覚を忘れてしまってた。
ちょうどクルトの顔が利用者さんの方を向くように膝に乗せていたのに、今回はオシリばかり。。。
ちょっと間をおいただけでちょっとしたコツを忘れてしまう。


◎ 参加頭数が多かったため、一芸披露は2頭ずつペアでする時も。
芸達者が多く、その場で相談してみんなの歌に合わせてドッグダンスをするチームも。
ドッグダンスの上手なボランティアさんも新しく参加したので、さらにレベルが高くなりそう。
クルトはドゥッガくんとイタグレペアを組んで、輪の中を半周歩き、お座りしてもう半周。
ダンスまではいかなくても、途中でターンとか、何か短い芸を組み合わせてもいいかも。



終了後、反省会の後でみんなで記念撮影。そして犬たちだけでも記念撮影。
せっかくクリスマスのコスプレで集まったのだから、勢揃いした写真が撮れて嬉しい。
普通よく知らない犬同士だと、すぐ隣には座らずに間をとろうとする。人間でいうパーソナルスペースが必要みたい。でもボランティアに参加した犬たちは、素直にその場にお座り。さすが。。。
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この後は頑張ったドゥッガくんとクルトのために、しっかり遊んで帰りました。
今月はあと1回、新しい施設でCAPP訪問がある。会社休めるかな・・・。
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by yumi-culto | 2009-12-02 23:18 | アニマルセラピー | Comments(2)


【クルト:♂2004.3.29.生】 イタリアングレーハウンドのクルトと 一緒に 「犬のいる生活」 を楽しんでいます。クルト中心に日々の暮らしを気ままに書いています。


by yumi-culto

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