カテゴリ:トレーニング( 74 )

イアン・ダンバーセミナー2012 2日目

4日目のテーマは、「災害時、愛犬の命 救えるでしょうか?」
 第1部:「同行避難に必要なしつけできていますか?」
 第2部:「自宅から逃げる→避難所で暮らす 実践トレーニング講座」

クルトとアニマルセラピーに参加しているJAHA(日本動物病院福祉協会)のセラピー犬たちがデモンストレーションをすると聞いて楽しみにしていました。災害時の備えを考えるいい機会にもなるし。
参加者の中にも一緒にボランティアをした人たちを発見♪

東日本大震災後、現地にアニマルセラピーの訪問をして見聞きした避難所の話や助かった人たちの話はとても心に響いたし、「いつかそのうち」ではなく、「いつ起きてもいいように」普段から準備をしておく大切さも分かった。
 ・犬用の非常用袋を用意すること。
 ・即席の段ボールハウスでも安心できるようにクレートトレーニングをすること。

そして実際のデモを見せてもらうと、さすがダンバー博士。
ほめるタイミングやほめ方がとても上手い。犬たちの反応が違う。
とても勉強になり、また災害対策について考えさせられた1日だった。

そういえば、『鉄腕ダッシュ』の収録でTOKIOの長瀬くんが飛び入り参加していた。
いつか放映されるだろうと思っていたまま、チェックし忘れてしまった。。。

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会場近くで出店していたローストビーフ丼。
サラリーマンの街にはこんなお弁当も売っているんだ。うらやましい。
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by yumi-culto | 2012-05-24 23:54 | トレーニング | Comments(0)

イアン・ダンバーセミナー2012 1日目

イアン・ダンバー博士のセミナーに参加しました。
前回参加した時に最後だと聞いていたので、また参加できて嬉しかったです。
といっても、今回も仕事の都合で全部は参加できず、1日目と4日目のみ。
全部通して参加したかったなぁ。

1日目のテーマは、「強化スケジュールの限界を超えた“改正”学習理論」
コマンドの精度を上げるトレーニング方法を具体的に教えてくれた中で、最も印象に残っているのは感情に基づくトレーニングを肯定していたこと。

ドッグトレーニングは犬との関係作りが基本。
犬の行動に対するフィードバックは、トリーツやリードをジャークすることに重点が置かれていて、いつのまにか言葉をかけなくなってきていると・・・。例えば普通の声と大きな声という、声のトーンを変えてコマンドを言うことで、普通のトリーツと大きなトリーツという区別ができる。声の調子で、「きちんとできた」だけでなく「どのくらいできた」も伝えられる。
確かにクルトは、「偉いねぇ」も「ダメ」も声の調子をちゃんと区別している。
”すごいね!よくできたね!!!”の「偉いねぇ!!!」とか、”それは絶対にどうしてもダメ!!!”の「ダメ!!!」は1度で覚える。機械的におやつを与えるより、声のトーンも含めたトレーニングの方が温かみがあってやりがいがあるなと思った。
といっても感情を表に出しにくい日本人としては、声のトーンを変えたつもりでも、まだまだ・・・って感じなんだけど。

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※ダンバー博士の子イヌを迎えるための本が電子書籍で無料ダウンロードできます。
クルトを迎える前に読んだ本。またもう1度読んでみようかな。
『ダンバー博士の子イヌを飼うまえに』
『ダンバー博士の子イヌを飼ったあとに』
http://www.redheart.co.jp/e-book/

※子犬が生涯楽しく家庭で暮らすための無料情報だそうです。
思い通りに育たないからと保健所に持ち込むなんて論外。
育てられなかったのは犬のせいではなく、飼い主のせいだと思う。
安易に処分されないためにもこういう運動は大切。
◎ダンバー博士公式ホームページ
http://idunbar.com/

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by yumi-culto | 2012-05-21 23:54 | トレーニング | Comments(0)

犬のボディーランゲージを理解する

『ドッグ・トレーナーに必要な「深読み・先読み」テクニック: 犬の行動シミュレーション・ガイド』
ヴィベケ・S. リーセ (著), 藤田 りか子(編集, 写真)
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ドッグトレーナーが犬のボディーランゲージを解説した本。
例えば犬と犬が出会う場面の2頭の写真をコマ送りのように掲載し、細かく解説を載せている。
言われてみれば、確かにそうだと思い当たることがたくさん。
犬のボディーランゲージを大雑把には理解しているつもりだけれど、
こんなに多くの複雑な情報を提供しているとは気づかなかった。
しかも相手の犬の仕草にあわせて、一瞬の間に様々に変化していく。
犬たちはなんて繊細なコミュニケーションをしているんだろう。
シーザーミランが犬の気持ちを理解するのは、複雑な細かい動きに対応できるからだと思った。
というか、シーザーは本能的に理解しているのだろうな。

飼い犬との信頼関係を築くには、メッセージを的確に理解して対応すること。
でも動いている最中の犬たちからメッセージを読み取るのは、一瞬過ぎて私には難しい。
この本と同じ場面がドッグランで私が撮った連続写真にもあったりして、
それを後から読み取るのが精一杯。
メッセージを読み取る能力を磨くのは、なかなか難しい。
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by yumi-culto | 2012-02-16 17:45 | トレーニング | Comments(0)

アピールする場所

クルトが家の中で好きな場所は3つ。
日当たりのいい窓際の犬用ベッド。すわり心地のいいソファーと私のベッド。
姿が見えない時は、このどこか。

最近は新たに探す場所が増えた。
ソファー脇に置いたセーフティーシート。
やっぱりクレートトレーニングは必要だと思い、普段はしまっていたセーフティーシートを
常時置くようにしました。今の段階は、入口は開けたままでいつでも出入り自由。
周りを覆い、できれば雷とかで怖い時に逃げ込めるような安全な場所になればいいなと思って。

まずは出かける時にあげるオヤツをこの中で食べさせて。
ふかふかの洗えるリネンベッドをネットで見つけたから、それをセットしてさらに快適にしよう。

と思っていたら・・・
帰宅が遅くて夕飯が遅いと、自ら進んでこの中で待機してます。
クルトなりに「お腹が空いた」のアピールらしい。。。
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クレートトレーニングはこれからなんだけどね。
その前にリネンベッド注文しなきゃ。
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by yumi-culto | 2010-09-18 23:08 | トレーニング | Comments(0)

クリスマスパーティー

23日は友だちの家でクリスマスパーティー。
今年は家の掃除が間に合わず、前日が忘年会だったこともあり、
土曜に場所の提供を友だちにお願いした。
友だちは仕事が殺人的に忙しいのに、ちゃんとクリスマスの飾りつけをすませていた。
家のあちこちにクリスマスの飾り。偉すぎる。。。
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クリスマスといえばケンタ?
久しぶりに予約したら、最近はクリスマス限定メニューもあったりして。
パーティーバーレルだけじゃないらしい。
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クルトも一緒。
暖かいヒーターの前をしっかりキープ。
多少部屋の中をウロウロしたり、私の膝に乗る以外は、ほとんどここが定位置。
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※トイレのこと
トイレを設置できないので最初はマナーベルトをしていたけど、
クルトはマーキングしない代わりに普通にしっかりトイレをしちゃうタイプ。
慣れないマナーベルトが気になるようだし、いっそのこと外してしまい
忘れずにトイレタイムに外に連れ出すことにした。
おしゃべりに夢中になって忘れないように、携帯のアラームをセットして・・・。
おかげで失敗なし。タイマーは2~3時間がいいみたい。

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by yumi-culto | 2009-12-23 23:23 | トレーニング | Comments(0)

「持ってきて」

天気予報では、土曜が晴れ/曇りで、日曜が雨だったから
土曜は朝から洗濯をして、午後からクルトを連れて出かけようと思っていたのに
朝からどんよりとした天気。
おまけに寒い。。。
洗濯や散歩をする気分にはなれなくて、家でダラダラ過ごしてしまった。
クルトも日中は寒さのせいか丸まって寝ていたのに
夜になったらバタバタと元気。
だから部屋で大好きなおもちゃを投げてレトリーブ遊び。

いつもなら投げたおもちゃを咥えてソファーへダッシュ。
私が「ちょうだい」と言ってようやく放すのに、どうしたわけか私のところへ持ってくる。
何度も何度も私の目の前でポトッと落として投げるのを待っている。

やればできるじゃん。
普段しないものだから嬉しくて写真に撮ってしまった。ブレブレだけど。
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by yumi-culto | 2009-10-24 23:13 | トレーニング | Comments(2)

目黒区犬の飼い方セミナー(クレートトレーニング)

以前通っていたしつけ教室が再び犬の飼い方セミナーを開くらしい。

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目黒区犬の飼い方セミナー
「愛犬のハウスは、快適な暮らしの第一歩!」
 ●無駄吠えを抑えて、落ち着かせるために
 ●クルマや電車での安全な移動に
 ●災害時に飼い主さんと一緒に避難するために

ハウス(クレートやケージ)を活用していますか?
愛犬にとってハウスを安心で落ち着ける場所にしてあげることで、
無駄吠え等の困った問題の解決や、
旅行や災害時の避難の安全確保が可能になります。
その他にも、ハウスを活用できる機会は暮らしの中にたくさんあります。
このセミナーでは、ハウスの上手な使い方や
落ち着いて中に入るトレーニング方法を、
実際に犬を使ったデモや映像も使いながら、わかりやすくお伝えします。
目からウロコのためになる内容ですので、
ぜひお友達とお誘いあわせの上、ご参加ください。

●講師/菅谷 千鶴(ケーナイン・アンリミテッド 家庭犬しつけインストラクター)
●日時/10月18日(日) 14:00~16:00  開場 13:30
●会場/目黒区総合庁舎 2階大会議室
      〒153-8573 東京都目黒区上目黒2-19-15
      東急東横線/東京メトロ日比谷線 中目黒駅下車5分、
 東急バス「目黒区総合庁舎前」下車1分
地図http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/chosha/sogo/index.html
●料金/無料
●申込み/不要。当日会場へお越しください。
●定員/150名 (当日先着順)
●主催/目黒区
●協力/人と犬が共に学ぶ、しつけ教室 
●お問合せ/目黒区保健所生活衛生課 Tel 03-5722-9505

※目黒区民以外でも、どなたでも参加いただけます。
※犬の同伴、車での来場はご遠慮ください。

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犬が落ち着いていられる場所の確保(=クレートトレーニング)は必要だと思っている。
でもクルトは普段サークルでおとなしく留守番しているから、
さらにクレートトレーニングをする時間がなかなかとれなくて。
目黒区民以外でも参加できるので、ぜひ話を聞きに行ってみたいけれど・・・
残念ながら18日は行けない~(涙)
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by yumi-culto | 2009-10-16 23:33 | トレーニング | Comments(0)

ドッグトレーニングバイブル

b0069169_23255169.jpg先日ダンバー博士のペットドッグトレーニングセミナーに出席した後、『ドッグトレーニングバイブル』を読んでみました。
褒めてしつけるトレーニングについて、気質トレーニングや行動修正、服従訓練等について書かれています。トリーツをきっかけに行動を教えた後、徐々にトリーツなしで行動できるようにする手順や、トリック(芸)の教え方も。
今まで褒めてしつけるタイプのトレーニングをしていたので、この辺の知識はあったけれど、さすが動物行動学者の博士。どれだけコマンドがきいているのか数値化する方法も書いてあり、1回のコマンドで行動するように精度を上げるトレーニングの重要性も書かれています。
もともと伸び伸びと自由に育てたいと、褒めてしつけるトレーニングをしてきたものの、最近は復習もしないでしつけも緩みがち。一度身に着けたことも、繰り返し復習しないと徐々に忘れてしまうようで・・・。
改めて復習しようと思ったのでした。

普段は人間の顔色なんか伺わず自由に過ごしているようで、とっさの時にはちゃんと言うことを聞いてくれる。
伸び伸びと自由だけれど、基本のコマンドはしっかりきく。誇り高いサイトハウンドっぽい理想の形。
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by yumi-culto | 2009-07-18 23:22 | トレーニング | Comments(2)

ペットドッグトレーニングセミナー(ドッグトレーニングの新しいトレンド)

イアン・ダンバー博士のペットドッグトレーニングセミナー最終日。
テーマは 「パピー~成犬 ドッグトレーニングの新しいトレンド」。
クルトがパピーの頃に通っていたしつけ教室は、褒めてしつけるタイプだった。
当時はただただ必死だったけれど、今回セミナーに2日間出席して、
あの頃習っていたことを改めておさらいした。
最近は犬との暮らしで特に困ることもないけれど、コマンドがきちんと入っている訳ではない。
服従訓練やアジリティをするつもりはないから、ゆるいしつけでいいんじゃないかと思う反面、
地道にトレーニングを続けたら、もっと意思疎通が図れるような気がする。
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by yumi-culto | 2009-06-25 23:23 | トレーニング | Comments(2)

ペットドッグトレーニングセミナー(トレーニングレベルを上げるプロセス)

イアン・ダンバー博士のペットドッグトレーニングセミナーに出席しました。
ダンバー博士のセミナーは今回が最後だそうで、できれば4日間全部に出席したかった。

この日のテーマは 「トレーニングレベルを上げるプロセス」。
最近すっかりトレーニングから離れ、なあなあになってるのでとても役立つと思って。
10時から16時までのセミナーはとても情報量が多く、有意義で楽しかった。
好きな内容だと集中力が違う。。。

家で練習していく上で参考になることばかりだったので、ノートにまとめ直しておこうと思う。
その中でも特に印象に残ったこと。

* 確実性を上げるには、記録をつけること。
指示を聞くまでに出したコマンドの回数や強さ(犬までの距離等)をメモして数値化する。

* 言葉のコマンドに反応させる。
ハンドシグナルや、ボディランゲージへの反応ではなく、言葉だけでも反応できるように。
いろいろな姿勢や環境でコマンドを出す(特に寝ている姿勢でコマンドを出すとききにくい)。

* トレーニングできた内容を維持することが大切。
トレーニングは生涯を通して続く。
良い行動に対してのみ正の強化を与え、悪い行動には決して与えない。
犬にニックネームをつけ、指示するレベルによって使い分ける。
(1)不服従でもいいレベル
(2)確実にしてほしいレベル
(3)確実かつ正確にしてほしいレベル


ニックネームはぜひ参考にしたいと思った。
ダンバー博士は、コマンドを言う前に必ず犬の名前を呼ぶ。
日常生活の中では(1)のレベルがほとんど。でも確実に従ってほしい時は(2)のニックネームを使う。
(2)(3)のニックネームはめったに使わない代わりに、使う場合は必ず実行させる。
そうすればコマンドに従わない状況が増えて消去されることもない。
以前クルトにミドルネームをつけようとした時があった。本格的にセラピードッグを目指すなら
「お仕事」をする時は別の名前=ミドルネームで呼ぼうかと思ったのだった。
なぜ止めたかというと、サイトハウンドにそんな複雑なことが覚えられるか疑問だったから。
コマンドだって1つ覚えると、何か1つ忘れてしまうのに。。。

でもやってみようかな。(3)はいらないから、(1)と(2)の使い分け。
せっかくのミドルネーム、フィガロを使いたいし~。
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by yumi-culto | 2009-06-24 23:57 | トレーニング | Comments(0)


【クルト:♂2004.3.29.生】 イタリアングレーハウンドのクルトと 一緒に 「犬のいる生活」 を楽しんでいます。クルト中心に日々の暮らしを気ままに書いています。


by yumi-culto

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